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INTERVIEW
01
競わないエンジニアほど、
伸びていくのかもしれない。
商品開発部ソフト設計グループ
2023年入社
A.M

追われる開発から、
自分のペースで作れる環境へ
前職は大手自動車メーカー向けのソフトウェア開発。納期に追われる環境の中で、常にスピードと効率を求められていました。仕事としてはやりがいがありましたが、「誰かのペースではなく、自分の手で納得のいくものを作りたい」と思うようになり、転職を決意しました。ここでは、営業から届くお客様の要望を受け、仕様の整理から実装・テスト・リリースまでを一気通貫で担当します。中でも印象に残っているのは、引き継ぎで任された大規模なカスタマイズ案件。先方の社内システムにスムーズに接続するという難しい内容でした。お客様のもとに何度も通い、対話を重ねながら理想の形を一緒に探りました。納品後に「本当に自社システムにつながったね、助かったよ」と言われたとき、この仕事はただプログラムを書く仕事ではないと実感しました。またお客様と直接やり取りする中で、自分に足りない要素も見えました。焦らず、誠実に作り込む時間が持てる。ここが、自分にとって理想の環境です。

緩やかだけど、甘くない。
学びを続ける文化がある。
当社の社風は穏やかですが、決してぬるいわけではありません。私の上司は50代でありながら新しい開発言語に挑戦し、日々コードを書き続けています。チームの誰もが学びを止めない姿勢を持っていて、社内ではセミナーへの参加や情報共有も活発です。私自身も新しい技術に取り組みながら、品質や保守性を高める工夫を重ねています。また、レビューでは上司から細かなアドバイスをもらい、想定外の操作にも対応できる設計を意識しています。技術的な精度を上げる過程には地道な努力が必要ですが、それを面白いと感じられる仲間が多い。誰かと競うより、自分の成長を丁寧に積み上げていく姿勢が、この会社の文化なのかもしれません。

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