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MESSAGE

5分でわかる

新盛インダストリーズ

私たちは、スーパーや工場など現場の困りごとを、ハード・ソフト・ラベルで解決するメーカーです。営業だけでなく、開発や製造まで「全員がお客様担当」という姿勢で、要望を素早く製品へ反映します。創業は大正7年。100年を超える歴史があります。「人を想うものづくり」が、社員全員の判断基準です。

私は、新盛インダストリーズという会社を「モノを作る会社」ではなく、「人の営みに寄り添う会社」にしていきたいと思っています。創業から100年を超える今、私たちが守りたいのは、良いものは伸ばし、変えるべきものはためらわずに変えていくという姿勢です。

ラベルプリンターやインクジェットプリンターは、食品や流通の現場で欠かせない存在。人口減少や外国人スタッフの増加、自動化・AI化の流れの中でも、食品表示の仕事はなくなりません。だからこそ、私たちは単に「印字する製品」をつくるのではなく、お客様の業務環境やシステムに合わせていく視点を大事にしたい。音声案内や動画再生機能で誰もが使いやすく、効率的に作業できる、人にやさしい製品へと進化させていきたいのです。

 

社内では「スマカル」という活動を進めています。現代の基準に合わせて社内文化を洗練させようという試みです。社内BGMの導入やユニフォームの刷新といった小さな変化を積み重ねながら、会社としての体幹を鍛え、時代に合った柔軟な風土を育てています。新盛インダストリーズの魅力は、こうした変化を恐れない文化と、人に寄り添う温かさにあります。技術の進化とともに、人が誇りを持って働ける会社であり続けたい。それが、私の想いです。

「スマカル」…『スマートなカルチャーを創造する活動』という風土改革の取り組みの略称

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“ 創業100年の信頼 ”

1918年創業。自転車部品からハンドラベラー、ラベルプリンターまで。いくつものロングセラー商品とともに信頼を築いてきました。

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“ 独立メーカー ”

顧客の声に耳を傾け、自分たちが信じたものづくりを追求できる。どこにも気兼ねしない立場だから、自分たちのペースで働き続けられます。

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“ 安定性 ”

食品情報の表示は今後もすたれる見込みの低い安定的なニーズ。外食・中食の広がりや法対応も私たちの事業の追い風です。

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“ 風通しの良さ ”

現場の声から生まれる、社内環境改善プロジェクトもスタート。時代に合わせ、日々風通しの良い環境へと進化し続けています。

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“ 実力が発揮しやすい文化 ”

一度は離れた社員の再入社や紹介入社が多いのは、風通しの良さの証。飾らない自分でいられる環境で、誰もが自然と力を発揮できます。

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“ 現場に一途なものづくり環境 ”

品質を優先し、過度な価格競争に左右されにくい環境です。企画から設計、販売や保守までを一貫して実施できるから、納得のいくものづくりに専念できます。

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1918年(大正7年)

東京都文京区千駄木にて建築鍛冶として創業。

1931年(昭和6年)

東京都北区に「盛輪社」を創業し、自転車用ハブの製造販売を開始。

1944年(昭和19年)

戦災により一時休業。

1948年(昭和23年)

合資会社として盛輪社を再建。

1950年(昭和25年)

現在の本社所在地(東京都北区)に工場が竣工。

1951年(昭和26年)

全国自転車性能比較審査で第一位、通産大臣賞を受賞。

1954年(昭和29年)

商号を株式会社和田盛輪社に変更、資本金を700万円に増資。

1957年(昭和32年)

日本工業規格(JIS規格)認可を取得。

1963年(昭和38年)

機械チェーンの製造へ事業転換。

1966年(昭和41年)

ハンドラベラーの研究開発を開始。

1968年(昭和43年)

世界初の飛び出し式ハンドラベラー「1L」の商品化に成功。

1972年(昭和47年)

商号を株式会社新盛インダストリーズに改称。

1976年(昭和51年)

資本金を1,400万円に増資。

1978年(昭和53年)

資本金を2,800万円に増資。

1980年(昭和55年)

資本金を3,500万円に増資、ハンドラベラー「2Y」を開発・販売。

1984年(昭和59年)

電子バーコードハンドラベラー「EP-860」をはじめとした革新的製品を開発・発売。

1991年(平成3年)

東京都荒川区に尾久パーツセンターを設立。

1995年(平成7年)

フィリピンに現地法人 “Shinsei Industries Philippines, Inc.” を設立。

2003年(平成15年)

中国の深圳に現地法人を設立

2007年(平成19年)

新盛ソリューションズ株式会社を設立。

2012年(平成24年)

ISO14001認証を取得、品質・環境マネジメントを強化。

2013年(平成25年)

クレド策定「人を想う ものづくり」声に応える期待を超える人を想う技術とサービスを提供する。

2014年(平成26年)

液晶タッチパネル搭載の卓上型ラベルプリンター「neo-7」を開発・発売。

抽選機能搭載のモバイルプリンター「HappyPri」を開発・発売。

2015年(平成27年)

中国に現地法人「新盛和禄科技(深圳)有限公司」を設立。

2017年(平成29年)

卓上型インクジェットプリンター「DiPO」を開発・発売。

2018年(平成30年)

椿山荘にて創業100周年記念祝賀会を開催。

2019年(令和01年)

卓上型インクジェットプリンター「DiPO-2」を開発・発売。

2020年(令和02年)

ラベル・プライスカードを発行できる卓上型ラベルプリンター「neo-7・マルチ」を開発・発売。

フィリピン工場創立25周年記念祝賀会を開催。

2021年(令和03年)

令和3年度東京都功労者表彰「技術振興功労」を受賞。

2022年(令和04年)

DiPO用ターンテーブル「TDU-45」を開発・発売。

2024年(令和06年)

DiPO 用カメラユニット「DCU-01」を開発・発売。

2025年(令和07年)

卓上型ラベルプリンター「neo-10」の量産開始。

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