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INTERVIEW

03

戻って気づいた。
変わらない信頼のつながり。

東日本営業課

2024年入社

T.S

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外での学びを、ここで活かす。
営業として、
もう一度挑戦したかった。

最初に当社に入ったのは約20年前。当時はまだ若く、営業という仕事に手応えをつかみたくて飛び込みました。車を走らせ、お客様を巡る日々。気づけば17年が経ち、いったん区切りをつけて別の会社へ。そこでは製造系の法人営業に携わり、「コーティング(表面処理)」というまったく違う業界で経験を積みました。
学びは多かったです。プロセスを設計し、検証し、改善を繰り返す営業の進め方。資格取得と業務がセットになった文化。40代での挑戦は大変でしたが、「仕組みを理解して改善する力」が身につきました。そんな経験を経て、「新盛にその学びを還元したい」と思うようになりました。転職先で得た新しい視点を、今度は自分の原点の場所で活かしてみたかったのです。

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営業は「顔を出す仕事」。
その先に、信頼が生まれる。

再入社して感じたのは、変わらない安心感でした。「お帰り」と迎えてくれた仲間たち、そして全員でお客様の方向を向く文化。営業、開発、製造、ラベル製造、事務…。誰もが同じ方向を見て動いている。だからこそ、提案から開発、改善までの流れが早い。お客様の声がそのまま次の製品づくりにつながるのが、新盛らしさだと再確認しています。
営業として心がけているのは、できるだけ直接会って話すこと。メールや資料では伝わらない熱量があるからです。導入した製品が現場で動き、値引きシールを貼るスキャナーの音が聞こえた瞬間、「あ、うちの製品だ」とわかる。その小さな実感が積み重なって、信頼になるのだと思います。
外の世界で学んだ「論理」と、ここで培った「関係」。その両方があるから、今は迷わず動ける。これからは、自分が築いてきた経験を若い営業に伝え、長く続く信頼の輪をつないでいきたいです。

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